mino-lio、資源循環型農業モデルを外部農園へ初展開

「廃油暖房システム」を日高農園様に導入

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株式会社mino-lio(以下「当社」)は、自社農園「ぐるりいちご農園」で導入している「廃油暖房機」を、埼玉県の日高農園様へ展開しました。

1.今回の取り組み

日高農園は、リサイクル・解体業の株式会社鴨下商店様の傘下にある農業法人です。リサイクル・解体業から排出される廃油で農業事業を進めていきたいという思いをお持ちでした。

 

当社は、自社農園で実証してきた再生重油の活用スキームをもとに、設備の導入から栽培の立ち上げまでを一体的に行いました。

農業経営サポート図

2.導入のきっかけ

今回のプロジェクトは、テレビ番組で当社の資源循環型農業モデルが紹介されたことがきっかけです。日高農園様より、「自社でもこの仕組みを取り入れられないか」とのご相談をいただいたことから実現しました。

3.今後の展開

今回の事例をモデルケースとし、環境負荷低減と収益性を両立する「持続可能な農業モデル」の外部展開を本格的に開始いたします。

 

今後も、廃油暖房システムの導入支援に留まらず、栽培指導や運用面を含めた各種サポート、コンサルティングの提供を行ってまいります。

 

これから農業を始める方から、すでに取り組まれている方まで、持続可能な農業経営の実現を幅広く支援してまいります。

本取り組みや再生重油の活用にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。